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ウ  ル  ト  ラ  マ  ラ  ソ  ン  ヘ  ノ  ミ  チ



40キロ〜ゴール、その後の巻




河口湖大橋

40キロ〜42.5キロ     20:50   5:26:57
42.5キロ〜45キロ     16:04   5:43:01

39キロの東恋道から河口湖大橋に通じる道は、11月の河口湖
マラソンの最初の5キロの道と同じところです。
ああなんだ、この道に通じるのか・・・と妙に納得し、
あたりを見回していたところ、思わず足を滑らせてスッテーンと
転んでしまいました。(苦笑)
一応小生、柔道初段の腕前、受け身はマスターしているので
特に身体のダメージもなく、また元気に走り始めました。
ここは坂道、クルマはスリップ、立ち往生で大変そうな光景を
横目に、走るっていいなあなんて改めて感じたりして〜(笑)
41キロから河口湖大橋を渡ります。晴れていたら富士山をはじめ
良い景色が拝めるのでしょうが、今日に限っては何も見えません。
ただ、このあたりは河口湖マラソンでいつも走っている道なので
要領よく走れました。


45キロ〜47キロ       12:48   5:55:50

フルマラソンの距離を超え、ゴールはもうすぐというところまで
きましたが、雪はいっこうに止む気配はありません。
積雪も20センチはあろう感じです。

河口湖美術館に向かう観光客の人たちを見かけ、思ったのは、
40キロを越え、5時間以上、大雪の中走ってきたランナーと、
数分前バスから降りてきて、そろりそろりと足下を気にしながら
歩く観光客の方々が、こうしてすれ違う。何とも言えないギャップを感じました。

ゴールの47キロエイドステーションが目に入り、
単なる通過点だった場所がフィニッシュになる寂しさは
あるものの、無事雪道を47キロ歩かずに完走できました。
5時間55分50秒。いやまったくお疲れさまでした。


47キロフィニッシュ地点

ゴール後はバスでスタート地点まで送ってもらえるとのこと。
建物の中でチップをはずし、仲間とも会ったのでそこでいろいろ
話をしながらバスの到着を待ちました。
走るのと同じ格好、屋根はあるものの雪の降りしきる屋外で
1時間以上待ったでしょうか、
もう身体はコチコチになってしまいました。
スタート地点につき、体育館まで歩くのは結構きつくて
大変でしたが豚汁を頂いて一息つきました。

荷物を受け取り着替えて100キロ完走はしていないけど(苦笑)
100キロ完走バスタオルとメダルをもらって仲間を待ちました。

そのほかのネット仲間のみなさんとも会うことが出来ましたが、
クルマで来ている人はこの雪で帰るのは大変そう。
重ね重ねお疲れさまでした。

我々はバスで富士吉田まで行き、そこからは電車で帰りました。
凄い天気に恵まれて?、今まで経験したことのないレースとなった
こと、まあこれも良い思い出ですね。

足の筋肉痛、普段使わない筋肉を使ったらしく、
初フルの時の筋肉痛と言うより、初スキーしたときに
似た感じ。けっこう来ました。(苦笑)

雪の道を走ると言うこと、やはり足下を絶えず転ばないように
コントロールしながら走るのはたいへんです。走っている間中、
こういう時って体重が軽い方が身体の制御がしやすく、有利なの
かなって思っていましたが、体重が軽い人もやはり転んだみたいで、
そうなると体重が重い方が圧力がかかって滑りにくいのかとも
思ったり、結局結論は出ずじまいでした。

来年のチャレンジ富士五湖、今度は雪なんてこと、ないでしょうから、
またチャレンジします。



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